2016年08月06日 (土) | 編集 |
今日は、恐れ多くも


富山大学まで


保育者勉強会のゲストティーチャーとして


お話をしに行ってきました。







ラフな感じなので、気楽にとか


アットホームな感じでお話しできますよとか


富大の先生方がおっしゃっていましたが、


30名ほどの方が来られ、


(学生から、保育士、幼稚園教諭、大学の先生まで^^;)


ちょっとビビりましたね~(緊張したということです^^)







勉強会のテーマは


「子どもの育ちと自然環境」


主に、まめでっぽうの紹介をさせていただきました。


201608富大勉強会



時間は2時間。


どうなることかと思いましが、


熱心な受講者の皆さんのおかげで


たっぷり時間を使って


お話させていただくことができました^^







今回、森のようちえんの話をして、


来てくださった保育所の先生方や


勉強中の学生たちは、


すごく興味を持ってくださり、


たくさん質問が出たり、終わった後も話が尽きなかったり、


まだまだ、こういう保育は


認知度が低いんだなぁ・・・


と思いました。







「こういう保育」とは、


自然の中での保育


というだけではなく、


共同保育、自主保育という形。


親も子も一緒に育つという共育。







なかなかお仕事をしている親御さんのお子様を


お預かりしている保育所などでは


自然の中、森の中に


子どもたちをド~ン!!と入れるのは


安全面から難しい・・・でも体験させたい・・・


じゃあ、どうする?!


みたいなお話にも発展し、


子どもが肌で感じる実体験の大切さ、


作られた環境でなく、そこにある環境での体験。


保育者の皆さんは


そういう体験をさせてあげたいと


思っていらっしゃるんですね。


そのために、どうしたらいいのか?


を、考える機会になったのかな・・・


と、実感しています。







今回の勉強会では、


私の今までの経験なども踏まえて


いろいろお話させていただいたので、


自然体験だけでなく


保護者とのかかわり方だとか、


ケンカのなどのトラブルへの対処だとか、


いろんな質問が出ました。








私の主観も大いに入っていましたが


最初の緊張はどこへやら^^;


しゃべりまくってきました。








こんな機会を与えてくださった


富大の先生、まめでっぽう代表には


感謝感謝です!


とても、有意義で楽しい時間を過ごさせていただきました。


まめでっぽうに体験に来たい


うちでも講演してほしい


という言葉もかけていただき、


本当にありがたいの一言です。







今年の夏のひと山は超えたな~^^





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