2016年11月26日 (土) | 編集 |
うちの子どもたちが通う小学校では


伝統を受け継いでいくという取り組みをしていて


3年ほど前からお囃子の練習や発表をしています。


ま、私的には、全生徒がやらされてる感じで


いまいち好感触ではなかったのですが、


「僕たちの大好きなお囃子!」


とか、発表してるけど、


嫌々やってる子もいるんだろな~


なんて、余計な事思ったりしていたのですが、


・・・・・・


うちの子に関しては


大好きだったらしいです。







5年生から始まり、


6年生2学期。


お囃子の最後の発表が終わりました。


一番最初の発表は5年生の終り。


その頃から比べると、


篠笛とかも上手になり、


太鼓の息もあっていて、


6年生165名の迫力あるお囃子が聴かれました。







最初、カスカスだった音とか、


小さかった掛け声とか、


練習と発表を何度もしたからだろうけど、


いい音が出ていたり、ハリのいい声が出ていたり、


本当に感動しました。







練習・・・発表・・・


やらされてる感じで、なんかな~


と、思うこともありますが、


子どもたちは達成感を味わってるな・・・


というのが伝わってきます。


そして、お客さんに見てもらうことを喜んでるんだろうな。


そういう経験は、学校ならでは。


人によって、いろんな感じ方があると思うけど、


こういう経験も、その子の未来に役立つんじゃないかな・・・


と思いました。







6年生になったときに、作られた法被。


2016.11お囃子法被


ずっと同じものを着てたんだそうです。


きれいにして、次の学年に受け渡すそうです。







もっとやりた~い!!


と言っている次女。


この経験が、この先、どう活きるのか。


楽しみです^^






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